みんなの体験を元にしたお役立ち情報を配信していきます!

体 験 共 有

スポーツ

部活後のケアにアイシング?ドンピシャのタイミングと入浴の是非

更新日:

スポーツで汗を流した後に気になるのが、体のケアです。
特に、激しい運動の後は筋肉が熱を持っているように感じる時があります。

部活などで毎日体を動かす場合は、疲労を次の日に持ち越したくありませんよね。
では、具体的にどのようなケアを行うのが良いのでしょうか?

運動後のケアが大切なのは誰もが知っていますが、実際にどんなことをすればいいのかわからず、ケアが足りていないケースが多いのです。

部活後のケアにアイシングってやった方がいい?

運動後のケアには効果を得るためのタイミングが存在します。

まず、激しい運動をした後は、いきなり運動をやめるのではなく、軽いジョギングやウォーキングなどでクールダウンを行います。
 

激しい運動をした後は、酷使した一部の筋肉に血液や疲労物質が溜まってしまいます。

そのため、軽く体を動かし、全身に血液や疲労物質を流す必要があります。
 

次に行うのがアイシングです。

アイシングは怪我をしたときに行うイメージがありますよね?

実は、アイシングには血液の循環を良くしたり、筋肉の緊張を和らげるリラクゼーション効果もあるのです。

アイシングは、代謝を下げて疲労物質の分泌やエネルギーの発散を抑えたり、筋肉の炎症を冷ますという作用があります。

疲労回復や筋肉痛の軽減につながりますので、運動後はアイシングを行いましょう。
 

今はアイシング用品もたくさん売られています。

氷を入れるアイスパックや、中がゲル状になっているコールドパックなどです。

また、氷水の入ったバケツに直接足を入れて冷やすのも効果的です。
 

アイシングの後は冷やしたことで、神経や筋肉の活動が低下しています。

ストレッチで体を伸ばしてあげましょう。
 

アイシングのドンピシャなタイミングを教えて!

アイシングを行うタイミングですが、運動終了後すぐがベスト。

早ければ早いほど効果が高いです。

しかし、運動前や試合中は逆に怪我のリスクを高めてしまう恐れがありますので、アイシングは絶対にやめましょう。
 

ただ、あまり長い時間行って幹部を冷やし過ぎても良くありません。

アイシングをする時間は15~20分程度にとどめておきましょう。
 

また、冷やしている部分に感覚がなくなってきたらいったん中断し、皮膚の感覚や温度が戻ってきたら再開するようにしてください。

凍傷の恐れがあります。
 

アイシング後の入浴はOK?逆に入浴後のアイシングってどうなの

アイシングで運動後の体の温度を落ち着かせたら、次は筋肉を温めてあげましょう。

「アイシング」と「温め」を交互に行うことで、老廃物の流れが良くなります。

結果、筋肉が柔軟になって血流が良くなり、体の回復を早めてくれるのです。

そのため、アイシングの後に入浴することが望ましいです。
 

ただ、温かいお風呂に入ることで全身の血行が良くなる半面、筋肉の血のめぐりが悪くなり、疲労回復の妨げになる場合があります。

また、体がまだ熱を持っているうちに温めると、炎症を悪化させてしまう場合があります。

ですので、お風呂に入るのはアイシングを終えて30分以上たってからにしましょう。

必ずアイシング→入浴の順に行うようにしてください。
 

まとめ

運動後のアイシングは、熱を持っている筋肉を冷やすことで血流を良くしたり、疲労回復を早めたりしてくれます。
激しく動いた後は特に大切ですので、必ず行ってください。

ですが、何事にもやり過ぎは禁物。
冷やし過ぎないように、ほどほどの時間でやめましょう。
アイシングの後はストレッチで体を伸ばし、入浴で筋肉を温めてあげてください。

前日の疲れを引きずったまま運動するのは辛いもの。
体もパフォーマンスを発揮できないため、怪我のリスクが高くなってしまいます。
しっかりとしたアイシングで疲れを吹き飛ばし、気持ちよく運動できるようにしましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

-スポーツ
-,

Copyright© 体 験 共 有 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.