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駅伝のウォーミングアップと疲れない走り方|棄権するようなアクシデントは?

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駅伝に参加する人、駅伝に参加する人をサポートする方が最も気になるのが、大きいけがをしないこと、それに疲れないための走り方ですよね。

もしかしたら、あなたの走り方は疲れやすいかもしれません。
そして、間違った走り方はケガを招きます。
そうならないためにも、きちんとした走りをして、棄権するようなアクシデントもなく無事、駅伝大会を完走したいですね。

ここでは、駅伝でのウォーミンアップの仕方、疲れない走り方、棄権するようなアクシデントとは何かなどをお話していきたいと思いますので、参考にしてくださいね。

駅伝で本番直前のウォーミングアップはどれくらいするべき?

駅伝はフルマラソンのように長くゆっくりと走るものではありません。

あ、フルマラソンでもトップ選手は相当速いですけどね。
 

そのため、参加するときに、当日の朝ウォーミングアップもせず、いきなり走るのは1番やってはいけないことです。

ケガの素にもなりますし、疲れやすくなってしまいます。

こうならないためにも、本番前のウォーミングアップは必須なのですが、やりすぎは本番に必要なスタミナまで奪ってしまいます
 

本番に実力を発揮できるようなウォーミングアップの仕方を紹介します。

フルマラソンのような、長距離を走る競技は簡単な体操などで済ましますが、距離が比較的短く速いペースで走る駅伝では、十分なウォーミングアップが必須です。

●駅伝ってどれくらいのスピードで走るのでしょうか?
駅伝では何キロの距離を走る?スピードは時速何キロ?
 

そのウォーミングアップの仕方はと言うと、2キロ程度ゆっくりジョグをし、ストレッチをします。

2キロのジョギングは無理をせず、普段の半分くらいの速さで良いですので、ゆっくりと体を動かします。

それが終わると、動いた体をケアするようにストレッチを行います。

これ以上すると、本番に必要な体力まで消費してしまいますので、2キロのジョギング軽いストレッチをするということを覚えておいてください。

これで、本番も調子よく走れるはずですよ!
 

ちなみに、ウォーミングアップは体の準備という意味ですが、心肺機能の準備ともいわれています。

それほどに大切なことなので、必ず行ってくださいね。
 

駅伝の疲れない走り方

駅伝は10キロ程度の距離を走る事が多いです。

そのため、必ず苦しくなったり、辛くなったり、途中で試練のような疲れがやってきますが、それを乗り切らないとゴールには到達できません。

必ずやってくる疲れですが、それを軽減したり、辛い場面をいつもの時間よりも早く乗り切る方法を紹介しますので参考にしてください。
 

まず、疲れない走りをするためには、先ほどお伝えしたウォーミングアップをすることです。

疲れるのは、十分なウォーミングアップを行われていない体で走り出し、いきなり心肺機能に負担をかけてしまう事で、酸素がいきわたらなくなります。

駅伝で走っていると、息をするたびに苦しくて、苦しいからいつもより余計に呼吸をすると、体は本当に疲れます。

想像しただけでも疲れそうですので、ウォーミングアップは疲れない走りをするためにも必ず行いましょう。
 

次に走る姿勢や走り方をお話しします。

まず走る姿勢ですが、背筋をピンと伸ばすことが大切です。

テレビで駅伝中継を見ていて、背を丸くして走っている人なんて見たことがないと思いますので、背筋はしっかり伸ばします。
 

そして、前傾姿勢で走ります。

背筋をピンと伸ばしつつ、少し前に傾けることで自然な一歩を踏み出すことができますので、これで早く走れますし疲れない走りをすることができます。
 

そして、手の振りも大切です。

肩はなるべく動かさないようにし、しっかりと手を振って走ると疲れない走りをすることができます。

かといって肩を完全に固定してしまうと、逆に疲れる走りになってしまうので、なるべく動かさないようにするだけでいいので、手を振ってしっかり走りましょう。
 

そして最後に、呼吸法です。

これが1番辛い方が多いはずです。

呼吸法は鼻で息を吸い、口から吐くという方法です。

● 鼻で2回吸って、口から2回吐く

● 鼻で2回吸って、口から1回ふ~っと吐く

● 鼻で1回す~っと吸って、口から2回吐く

などなどパターンはいろいろありますが、この中で自分にあった呼吸法を見つけてください。

これで疲れない走り方に近づけるますよ。
 

駅伝大会中に棄権するパターンには、どんなアクシデントが想定されるか

駅伝大会でやむを得ず棄権をしないといけないこともあります。

最近、ケガをしているのに這って進んだ方がいましたね。

これも賛否両論で、棄権するようなアクシデントであったという考えの方もいますし、そこまでして走ったのは素晴らしいと考える方もいます。

これを聞くとどういったアクシデントが棄権になるのかわかりませんよね。
 

実際にあったアクシデントで棄権された方の例を挙げていきます。

まずは、低体温症です。

駅伝といえば、1月で1年の中で最も寒いと言われる月です。

このため、体中の体温が奪われて低体温症になります。

命の危険があるので、これは棄権するべきアクシデントとなります。
 

その次に、疲労骨折です。

駅伝とは、足に負担をかける競技ですので、毎回の練習の分も積み重なり、疲労骨折を引き起こしてしまいます。

これも棄権すべきアクシデントです。
 

他には、急に心臓が苦しくなる人もいます。

そのまま無理をして走り続けると、命に関わることもありますので、体に異変を感じたときは棄権も考えなければいけません。
 

●棄権ではなくて、駅伝大会ってどんなときに中止になるのでしょうか?
駅伝大会は雨で中止にならない?差し入れや朝食は何がいい?
 

まとめ

駅伝でのウォーミングアップや疲れない走り方などを紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

自分自身の体のため、実力を発揮するためにもウォーミングアップや疲れない走り方をすることは非常に大事です。

いきなり走り方を変えることはなかなか厳しい事なので、これを見た翌日からは徐々に体を疲れない走り方に変えていってくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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