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フローリングワックス添付前の剥離の意味|簡単な方法と道具

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大掃除のタイミングだったり模様替えのタイミングだったり、人によって、ワックスがけをしようと思うタイミングは様々ですよね。

ワックスがけをしようと思ったときに、前に塗ったワックスはきちんと取り除いた方がいい?? そのまま重ねてぬっちゃっていい?? などと疑問に思う人もいるかと思います。

ワックスを剥がすの大変そうだから、このまま塗っちゃえ!!なんて人もいるかもしれません。

しかし、わざわざ剥離剤が売っていたりするくらいですから、きちんと剥がした方がいい理由があるんです。

剥がさずに重ねて塗ってしまうと、後々、大変な思いをすることにもなってしまいます。

フローリングワックスを塗る前に古いワックスを剥離する意味

目安として、フローリングの ワックス表面に黒ずみや傷が目立ってきたら 、ワックスを剥がそうかなーと考えてください。

これが、ワックスを塗り直すタイミングです。
 

ワックスを剥がさずに上から重ねて塗っても、仕上がりも良くありません。

化粧を落とさずに、その上からまた化粧をするようなものです。

厚塗りになってしまいますし、ホコリなどが取り除かれていないので、ホコリなどの汚れを一緒に固めてしまうことになります。
 

フローリングをキレイに長持ちさせるためにも、ワックスを塗り直す時は古いワックスをキレイに剥がして取り除いてから塗ってくださいね。
 

フローリングワックス剥離の簡単な方法は??

これは簡単!!と言えるほどのビックリな方法は、残念ながらありませんが・・・・作業効率をあげることで楽に済ませることはできますよ♪♪

部屋数が多ければ多いほど、部屋が広ければ広いほど大変ですよね。

剥離作業の効率が悪いと尚更です。

ワックスを剥がすのも、途中で投げ出したくなってしまいます。

そうならないためにも、少しでも作業効率をあげましょう!!

作業効率を上げるには、 市販で売られているものをフル活用 して作業するのが一番です。
 

フローリングのワックス剥離に必要な道具は??

まずは、剥離剤は必要ですよね!!

剥離剤がなければ、ワックスは剥がせません。

剥離剤を買うときは、フローリングに使えるものなのかを、きちんと確認して買うようにしましょう!!
 

そして、剥離剤を使うときに必要になってくるものは

  • スポンジ(研磨剤が入っていないものが無難です)
  • スクレイパー(金属製は避けてください)
  • 濡れたタオル
  • 手袋

手袋は、洗剤を使うので手袋をしていた方が手荒れを防げます。
 

剥離剤を抜けがないように塗ったら、濡らしたスポンジで擦ります。

薄いワックスの皮膜であれば、これで取れます。
 

この時に使うスポンジも、研磨剤が入っているものはフローリングを傷つけてしまう可能性があるので、研磨剤が入っていないものが無難です。

ワックスの皮膜が厚くて剥がしにくい場合は、スクレイパーを使って削っていきます。

スクレイパーは、金属製のものは避けてください!!

フローリングまで傷つけてしまいます。

剥がれたワックスの皮膜は濡れたタオルで回収します。

もしくは、新聞紙等で回収すれば、そのままゴミとして捨てられます。

ワックスの皮膜が完全になくなったら、何度か水拭きしたら終了!!

手順を見ていただいてわかったと思いますが、道具は先ほど挙げたリストのものがあれば大丈夫です。
 

●キレイに剥がせた後は、素早くキレイに塗りましょう♪
フローリングワックスの塗り方を簡単に!重ね塗り?
 

まとめ

ワックスを塗るにしても剥がすにしても、自分でやるよりも業者に頼んでしまえば楽ですよね。
しかし、費用がかかってきます…それなら自分でやるのもありです。

ワックスの剥離をするときは、必要な道具を揃えて、作業効率をあげましょう!!
作業効率があがれば、あれ??思ったよりスムーズに出来た!!等とフローリングワックスを剥がす作業が苦にならないかもしれません。

ワックスの剥離は、キレイに長持ちさせるために大切な作業ですので、面倒くさがらずにやってみてくださいね。

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