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川魚の塩焼きの食べ方は?串の刺し方は?フライパンにグリルはOK?

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普段の食事では川魚を食べると言ってもスーパーなどで調理をしてあるものがほとんどで、自分で調理して食べることは中々ないのではないでしょうか。

そんな時にご近所の人に釣りたての川魚をもらった時などは、どのように調理をすれば良いか非常に迷ってしまいますよね。

私も過去に経験があるのですが、インターネットで調べたりしてもあまり詳しくは載っていませんでした。

そうなってしまうとどうすれば良いかわからないまま、なんとなくで調理をして食べてみるとあまりおいしくないなんてことも。

そこで今回は川魚を調理した時においしく食べることが出来るように、どのようにして調理をすればいいのかについてお伝えします。

川魚を塩焼きの串の刺し方が分からない!口からまっすぐ串を入れる

川魚を焼くときに、串を入れてから焼くこともあると思います。

そんな時に簡単に串を指す方法は、魚の口からまっすぐに入れる事です。

まっすぐに串を入れることで簡単に魚に串を打つことが出来ます。
 

他にもエラから串を打つ方法やS時に串を打つ方法があり、過去に試したことがあるのですが、手に串を刺してしまったり、魚をぐちゃぐちゃにしたこともありました。

口からまっすぐに串を入れる方法が一番楽で簡単ですのでおススメです。
 

川魚の塩焼きはフライパンでもOK?

川魚を焼くときにグリルで焼くのももちろんおいしく作ることが出来るのですが、後の掃除が少し面倒なことが難点の一つです。

ですがフライパンで焼いた場合は、フライパンを洗うだけで済みますので簡単です。
 

フライパンで焼くときにはクッキングシートを引く

フライパンで川魚を焼くときにそのまま焼くこともできるのですが、油をひかずに焼くと焦げ付いたり、皮が張り付いたりしてしまいがちです。
 

私も昔はそのままフライパンで焼いていたのですが、 外は真っ黒になっているけれども中はまだ半生 ということがよくありました。

けど、クッキングシートを使う方法を知ってからは、外も真っ黒にはならずに中もきれいに焼くことが出来るようになりました。

クッキングシートは一昔前は値段が高かったのですが、現在では100均でも販売されていますのでお手軽に購入することが出来ます。

ぜひ一度、フライパンにクッキングシートを敷いて試してみてください。
 

フライパンで焼くことによって味付けを簡単にできる

フライパンで川魚を焼くことは、味付けを簡単に出来るということからもおススメです。

フライパンであれば焼き上がり具合を確認しながら、塩やバターなどの味付けを簡単につけることが出来ます。

味付けをした後にはクッキングシートで魚を包むことで、蒸し焼きにもすることが出来ますのでおいしく作ることが出来ます。

フライパンに敷いていたクッキングシートは熱くなっていますので、魚を包むときにはヤケドをしないように注意するようにしてください。
 

川魚の塩焼きはグリルでやるとどうなる?

川魚をグリルで焼くと、焼いた後の洗い物がかなり面倒ではありますが、 グリルの中に熱が溜まるので魚をふっくらと焼き上げることが 出来ます。

グリルで焼くときには常に魚を見ることが出来ませんので、定期的に確認をするようにしてください。
 

洗い物が面倒ならアルミホイルがおススメ

グリルで焼いておいしい川魚を食べたいけれど洗い物が面倒だなって方は、川魚にアルミホイルを巻いて焼いてみてください。

アルミホイルを巻くことによってグリルに魚の油が落ちないだけではなく、きれいに魚を焼くことが出来るようになりますよ。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は川魚を簡単に焼く方法についてお伝えしました。

そのまま焼いてしまうと後処理が面倒になってしまうものでも、準備をしっかりとすることで後処理を簡単にすることが出来ますのでぜひ試してみてください。

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