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白いマカロンの焼き色対策|生焼けの原因|手作りの日持ちは?

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パステルカラーがとてもかわいいマカロンですが、その中で白いマカロンも雪のイメージでカワイイですよね。

しかし、マカロンは焼き菓子なので焼く工程で焼き目がついてしまい、せっかくのキレイな白いマカロンに焼き色がついてしまう事も…。

そこで、今日は白いマカロンの上手な焼き方と日持ちのお話をしていきます。

白いマカロンを作るとどうしても焼き色がついてしまう

白い焼き菓子ってあまり見かけないので、白いマカロンは見た目にもかわいくてプレゼントにはもってこいですよね。

しかし、白いからこそ焼き色が付きやすく目立ちやすいので、どうしたらいいのか悩んでいる方も多いです。

そこで、焼き色がついてしまう原因を紹介していきたいと思います。
 

白いマカロンに焼き色がつくのは、オーブンの温度が高すぎるということです。

しかしこれはレシピに合わせて温度を設定しているという方が多いと思いますが、なぜ焼き色がつくかと言うと、オーブンはメーカーにとって多少なり温度の強さが違うからなのです。

レシピで使用されているオーブンとあなたがお使いのオーブンが全く同じであれば、焼き色はつかないのですが、全く同じなんてことはそう滅多にないので、微妙な温度差で焼き色がついてしまいます。
 

これを防ぐためには、2段でマカロンを焼いているのでしたら、1段ずつに変えてみたり、焼き色がつきそうなタイミングでアルミホイルをかぶせるなどしてみると良いですよ。

途中で開けてうちわなどで温度を下げるという手もありますので、焼き色がついてしまう方は、温度を下げるか途中でアルミホイルをかぶせるなどをしてみてください。
 

最初から、少し低めの温度でじっくり焼くのもいいですね。
 

マカロンなどお菓子を焼くためのパッドもあるのでチェックしてみてください。

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マカロンが生焼けになってしまう原因は?

先ほど焼き色がついてしまうというお話をしましたが、今度は反対で生焼けになってしまうというお話です。
 

マカロンが生焼けになる原因は、焼き加減の甘さです。

しかし、焼きすぎると焼き色が付きますし、食感がカリカリになってしまいます。
 

これを防ぐには、まず焼きあがったマカロンを指で少し動かしてみます。

この時、グニュッとした感覚があれば、これは生焼けですのでもう少し追加で焼きなおします。
 

追加で焼きなおす時は先ほど焼いた温度より10度ほど下げて焼いていきます。

このことで焼きすぎを防ぐことができますので、綺麗なマカロンが出来上がりますよ。
 

焼き色がついてしまうときのように、アルミホイルをかぶせても構いません。

その他には、中の焼け具合が気になり何度もオーブンを開けてしまうのも、生焼けの原因となりますので、必要以上にオーブンの扉を開けるのはやめておきましょう。
 

●焼き方は当然ですが、乾燥も重要なのがマカロンです!
マカロンが乾燥しない!時間の目安は?ドライヤーを使ってみた!
 

手づくりマカロンはどれくらい日持ちする?

お店で売られているマカロンは賞味期限が書かれているために、どのくらい日持ちするのかが目で見てわかりますが、手作りの場合は、いったいどれくらい日持ちするのか疑問ですよね。
 

実は、手づくりのマカロンの日持ちは、クリームを挟む前と挟んだ後で違ってきます
 

まずはクリームを挟む前のマカロンは、冷蔵庫で2週間日持ちします。

冷凍しておけば1か月は日持ちします。

なぜここまで日持ちするのかと言うと、マカロンは糖分をたくさん使用したお菓子なのでそう簡単に傷むことはありません。
 

しかし、中にクリームを挟むとそこまで日持ちはしません

中に挟むクリームの種類にもよりますが、ジャムやピーナッツクリームなどは冷蔵庫で2週間は持ちますが、ガナッシュなど生クリームを使用したクリームを挟んだ場合は、1週間以内には食べきるようにしてください。
 

プレゼントするのであれば、もし何かあっては困るので、2、3日以内には食べきるようにお伝えした方が良いと個人的には思います。

作る側の気遣いとして、マカロンをプレゼントするときは、当日に渡すのではない場合は前日に焼いておいて、クリームは渡す当日に作り、挟んでおくと1日でも長く日持ちさせることができます。

そして、美味しいマカロンを食べてもらうことができますね。
 

●日持ちも大切ですが、やはり最重要は中に何を入れるかですね!
マカロンの中身は何が入ってる?美味しいのは?簡単なのは?
 

まとめ

マカロンの焼き加減は非常に難しいので、低温でゆっくり、じっくり焼いていくことをおすすめします。

一定の温度を保つことが大切なので、最初に高温で焼いてしまうと焼きすぎになり失敗が起こりやすくなります。

美味しいマカロンを食べてもらうためにも、丁寧に一つ一つ作り上げてくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/
 

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