みんなの体験を元にしたお役立ち情報を配信していきます!

体 験 共 有

料理

ひき肉とは?ミンチもそぼろも同じ?簡単で美味しいお弁当をご紹介!

更新日:

ご家庭でもよく使われるひき肉は、価格もお手頃で美味しくクセがないので扱いやすく色々な料理に使われます。

でも挽き肉と言ってもスーパーに行けば、いろいろな種類のひき肉が売られていますよね!

今日は、そんなひき肉についての話です。

ひき肉とはそもそも何なのか?

ひき肉 (挽肉) とは、牛・豚・鶏など畜肉(ちくにく)のミンチを軽く練ったもの、あるいはミンチそのものを言います。

すね肉や肩肉などの固い部分や、さばいた後のあまり肉が使われ、二度ひき、粗びきなどの種類があります。
 

栄養素についてはこんな感じになってます。

【牛ひき肉】
外もも肉、すね肉、ネックなどをひいそたもので、たんぱく質、脂質、鉄分を多く含みます。

【豚ひき肉】
肩バラ肉やすね肉をひいたものが多く、脂質も多めです。
たんぱく質、ビタミンB1が豊富です。

【合びき肉】
牛肉と豚肉を混ぜてひいたもので、栄養価も、牛ひき肉と豚ひき肉の両方の特徴を持っています。

【鶏ひき肉】
若鶏、ひな鶏の各部位を混ぜてひいたものでたんぱく質が多く、脂肪には不飽和脂肪酸が含まれています。
 

ひき肉とミンチとそぼろは違うもの?同じもの?

ひき肉とミンチは、両方同じものなのでは?と考える方も沢山いると思います。
まずはその違いを見てましょう。

ひき肉とはお肉を挽いて作られたものを指す日本語ですが、ミンチは「挽く」の英語由来の外来語という言語の違いがあります。

簡単に言えば言いかたの違いがそれぞれ違うだけで指しているものは一緒とゆうことですね♪

つぎにそぼろと、ひき肉(ミンチ)とはどこに違いがあるのか?!

そぼろは、豚や鶏の挽き肉を調味料で味付けし、汁気がなくなりぱらぱらの状態になるまで炒ったもののことを指します。

なので挽き肉(ミンチ)を調理されたものがそぼろになるとゆうことです。

ものは同じでも調理前と調理済で言い方が全然違うものになって来るのですね!
 

ひき肉料理で簡単で美味しいお弁当のおかずは?

ひき肉料理と言えば、だいたい思いつくのがそぼろやつくねなど定番なものが思いつきますよね♪

他に変わったものはないかな?とレパートリーの数で悩む主婦の皆さまが多いと思うんです!

なのでいくつか少し変わったひき肉料理を紹介していきたいと思います!

1.パプリカの肉詰め
これは作り方はピーマンの肉詰めと同じなのですが、お弁当に入れることを考えた上で彩り重視でカラフルなパプリカに変えてしまうだけです!

黄色や赤が入るだけでお弁当の彩りもきれいで目でも楽しめる可愛いお弁当が出来ちゃいます♪
 

2.豆腐豆板醤ハンバーグ
作り方はハンバーグのタネに、豆腐を入れいつもご家庭で作る味付けに少量豆板醤を入れるだけです!

豆腐はお好みですが、ひき肉300gに対してだと100gくらい入れるのがおススメです!

お弁当に入れても豆腐のおかげで時間が経っても固くならずふわふわの食感が楽しめます。
且つ、豆板醤を入れることによってちょっとした辛味でご飯が進むこと間違いなしです!!

豆板醤が苦手な方は入れなくても全然美味しくいただけるので是非作ってみてください♪
 

まとめ

ひき肉には豚・牛・鶏の3種類がありそれぞれの良さがあるので、その良さを生かした上でいろんなレシピに挑戦するといいでしょう!

色々な料理に使えて美味しいので、我が家はこれからもずっと挽き肉を活用すること間違いなしです。
冷凍庫には、いつもストックありです!笑

皆さんも挽き肉をどんどん使って料理をしていきましょう♪

-料理
-,

Copyright© 体 験 共 有 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.