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お年玉は大学生は貰う側かあげる側か|金額相場|20歳超で?

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子どもにとっての年始といえば、“お年玉”が一番のお楽しみかもしれません。
私も子供の頃は、とても楽しみでしたが、大人になればあげる側。
幸せな事にも冬のボーナスがあり、また1月1日は出費という覚悟が決まっていましたので、急な痛手ということでもありませんでしたが、親戚が多かったため、まずまずな出費でした。

子どもは貰う側、大人はあげる側
その境目は?

私も大学生の頃に、この問題にぶち当たりました。
大学生に上がった年からお年玉をあげる側になるのか。
20歳までは貰う側で、それを超えるとあげる側になるのか。

親戚が多くなると、みんな一律にしないといけないなどで、大々的な親戚会議が行われたという話も後になって聞きました。

自分が大学生になって考えた人
あげる側に大学生がいて考えた人

色々いらっしゃると思いますが、世の中のみなさまは一体どのようにしているのでしょうか。
今日はそんなお話をしていきます^^

お年玉は大学生でアルバイトをしてたら貰う側かあげる側か・・・・

高校生でバイトをしている人と、大学生でバイトをしている人とは、何が違うのでしょうか。

大きくは、今回問題視している“年齢”ですよね。

他にも、“勉強に使っている時間”も関係しているようです。
つまり、アルバイトに割ける時間ということですね。
 

高校生は、朝から夕方まで勉強があるため、メインはやはり勉強。アルバイトは少ししかできない。

一方、大学生は必要な授業だけ取ればいいから、結構暇ではないか。アルバイトし放題!?

などなど、色んな意見もありますよね。

はい、異議あり!!私は大学時代、そんなに暇ではなかった。
という、私の話はさておき・・・。
 

それでは次に、大学生であげるとした時、大人とどのような違いがあるのでしょうか。

この大きな違いは、“収入の差”です。
 

大学生でも、アルバイトにかなりの時間を割いている人もいますが、一日一定時間働いてお給料をもらっている大人より収入がいいというケースはかなり少ないと思います。

会社員の場合、残業をすれば、さらに割り増しで収入増!です。

私はOLの時には残業を30時間ぐらいしていましたので、そのお給料を考えるとお年玉は痛くもない。

もちろん、色んな税金は引かれていますが、大学生に比にならないぐらいの収入です。
 

以上の情報を整理すると、ひとつの結論がでました。

 「大人から貰う+年下にあげる」 

大学生は、この二刀流が無難かもしれませんね。

この結論をもちまして、次の問題にうつりましょうか!
 

お年玉を大学生が貰う場合とあげる場合の金額相場は?

ここでは、こう仮定しましょう。

3人兄弟で、自分は二男(20歳)です。

1番上のお兄ちゃんが社会人3年目として、自分が貰う側。

弟は高校生として、自分があげる側。
 

親戚が少ない、多いで総額に対しての誤差は多分にあると思います。

そのため、今回はこのように考えていきます。

(1)両親から自分はいくら貰うのか
(2)会社員の兄から自分はいくら貰うのか
(3)自分から学生の弟にいくらあげるのか

の3パターンについて考えていきましょう。
 

(1)両親→自分(大学生)の場合

もらうケースが多く、父と母と合わせて、1万円前後を貰うのが相場のようです。

両親にとっても、あげるのかを悩む時期のようですが、「大学生の時期が最後だからね」といって、高校生よりも少し多い金額を渡している場合が多いようです。
 

(2)兄(会社員)→自分

ここの部分が、一番難解ですよね。
恐らく兄の意見としては、「バイトして、弟も稼いでるじゃん」という人もいると思います。
しかも、兄は当たり前にお年玉を誰からも貰えず、大学生の自分はまだ貰っているんですから。
正直、大学生の立場からしても、数年しか働いていない兄から、お年玉を貰いづらい気持ちもあるでしょう。

最終的に、ここにはお年玉をあげる、あげないの正解はなく、ただひとつあることと言えば、気持ちの問題ですね。

 世間一般的にも、あげる、あげないの比率は半分半分 

のようです。

私は弟2人がいて、あげた側でしたが1人5000円ぐらいでした。
一般的には少し多いぐらいだそうで、相場は3000円前後のようです。

姉弟みんな一緒にもらっていたのに、ある年から、私だけがお年玉をあげる側にうつった時には、なんとも言えない違和感と、大人になってしまった感がありました。

兄弟間のお年玉のやり取りに関しては、新鮮さと、気恥ずかしさと、色々な感情が混ざり合って、 いくらであっても嬉しいもの です。

少ない金額であっても、感謝すること。
自分が大人になった時には、金額は少なくても、喜んでもらえるものです♪
参考にしてみて下さい^^
 

(3)自分→弟(高校生)

ここはですね、正直、あげなくても大丈夫です。
なぜなら、 「期待をされていないから」 です笑

高校生からみた大学生も、同じ学生。
働いてお金を貰っている大人というイメージをもっている人も少ないようです。
そのため、お年玉をもらって驚く高校生もいるとか・・・。
あげない人も多いため、相場情報もあまりありませんが、1000円~3000円ぐらいのようです。

上記の(2)のケースでもお話しましたが、喜んでもらえるのは間違いないので、少額でもお年玉をあげることもいいかもしれませんね^^
 

●はじめてお年玉をあげるなら読んでみて!
お年玉の入れ方は折らない?二つ折り?三つ折り?複数枚だと?

お年玉って20歳を超えた大学生が貰ってもいいのでしょうか?

お話ししてきましたように、すごーく微妙な年代ではありますが、 「学生」と名がつく限りは貰ってもいいのでは ないでしょうか?

というのが、私の思う所に落ち着きました笑

アルバイトと会社員とは収入の差が大きいというお話もしましたが、もうひとつ大きい違いが収入の変動です。
 

大学生は当たり前ですが学業との両立ですので、例えばテスト期間など、忙しくなる期間が定期的にやってきます。

テスト期間の他にも、研究や実習がある人もいるでしょう。

そんな時は、どうしてもアルバイトはできません。

収入なんて微々たるものです。
 

ですのであげる側としては「大学生で最後ね」と、渡してあげる事もありなのではないでしょうか?^^

今年のお年玉のお悩み解決に、少しでも貢献できたら嬉しいと思います♪
 

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