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お通夜に幼児や乳児を連れて行く?子供の注意点は?妊婦は?

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身内や知人のお通夜にどうしても参加したいあなたですが、突然のことで子供の預かり先が見つからないということは結構ある話です。

私自身は子供が多いうえに身内はまだまだ現役で働いているので、急なお通夜などは預かり先がなく、連れて行くことになります。
何度かお通夜に参列したことがあるのですが、妊婦の時もありました。

子供は場所を選ばず、泣いたり騒いだりするのでお通夜には連れて行けないものなのでしょうか?
妊婦さんはお通夜に参列するべきではないという考えの方もいるようですが、それは本当の話なのでしょうか?

子供連れでのお通夜の参列についてのお話と妊婦さんがお通夜に参加するときのお話をしていきたいと思いますので、参考にしてくださいね。

お通夜に幼児や乳児を連れて行くべきではない?

子供は騒いだり、泣いたりするもので、親がいくら言っても聞かない時は聞きません。

中にはとても大人しいお子さんもいますが、ほとんどのお子さんはいうことを聞きませんので、お通夜に参列するときは、本当に気を使います。

静かにしないといけない時こそ泣いたりするので、中には迷惑そうな顔をする方もいますが、お通夜に幼児や乳児を連れて来ててはいけないという決まりはありません。

現に最近では、お通夜や葬儀の会場には、ベビールームがあったり、子供連れでも安心してお通夜や葬儀に参列できるように工夫をしてくれているところもあります
 

しかし、注意するべき点は泣き止まなかったり、騒ぎ出したり、走り回ったり手が付けられない状況になった場合は、すぐに会場から外に出るようにしましょう。

外に出るとは言ってもロビーなど少し離れたところへ移動するだけで良いです。

また戻るときは、子供を落ち着かせてからにしてください。

そうでないと、せっかく外へ出た意味もありませんし、子供だからといってお通夜で好き放題してもいいというわけでもありません。

少しグズつくくらいでは問題ありませんが、それ以上になると少し気を使って一旦、子供の機嫌をリセットさせてくださいね。

ベビーカーを持っては入れる会場もありますので、その場合はベビーカーで寝かしつけておくというのも一つの手です。
 

●そもそも欠席するのはやはり失礼なのでしょうか?
お通夜に土日は関係なし?遠方で泊まりの場合の旅費は?欠席は失礼?
 

お通夜に子供を連れて行くときの注意点は?

子供を連れて行くときは、服装をきちんとしてあげて、お通夜とはどういうところなのかということを事前にしっかりと話しておいてください。
 

私が小学生のころ、親戚の叔母さんが亡くなり、それが人生で初めてのお通夜でしたが、どういったところなのかを事前に話してくれていなかったために、いつもの親戚の集まりと思い、はしゃいでいつもは優しい他の叔母さんにお尻をパチンと叩かれて静かにするように言われました。

あまりに衝撃的だったので、今でも鮮明に覚えています。

知らないとこんなことになりますのでしっかりと教えてあげてくださいね。
 

●お子さんの事もですが、あなた自身のマナーも気を付けていきましょう
お通夜でカジュアルでない服装とは?前髪はどうする?帽子はNG?
 

お通夜の参列は妊婦は辞退するべきか?

妊婦さんはお通夜の参列を辞退しないといけないのかと言うと、そんなことはありません。
 

しかし、昔からの言い伝えで、妊婦さんがお通夜や葬儀に参列するとお腹の子が連れて行かれるという言葉があります。

そのため、お腹に鏡を仕込んでおくと良いです。

鏡には邪気を跳ね返してくれる力がありますので、妊婦がお通夜に参列するときはお腹に手鏡を仕込んでから喪服を着てください。
 

私が妊婦のときに祖父が亡くなりお通夜と葬儀に参列することになったのですが、その当時、私は妊娠初期で、つわりの真っ最中のうえに子供が上に5人いました。

身内には、辞退してもいいよと言われていましたが、お通夜だけは参列することにしました。

まだお腹が出ていない時期ですが、手鏡をしっかり腹巻タイプの腹帯の中に仕込んで参列しました。

途中落ちないか心配でしたが、落ちることもなくしっかり最後までお腹の前で守っていてくれていました。
 

妊婦さんは辞退した方がいいと昔の方は言いますが、ちゃんとしていれば問題はありませんので、体調が良ければ参列してくださいね。
 

●お通夜からお葬式の日程って決まっているのでしょうか?
お通夜は亡くなって何日後?翌日が葬式じゃない?前日訪問は可?
 

まとめ

お通夜に子供を連れてくることに対して、嫌がる方も中にはいますが、決まりがない以上連れて行ってはいけないということはありません。

私自身嫌みを言われたことはありますし、子供に対して厳しい見方をする方はいます。
しかし、そんな厳しい見方をする大人も昔は子供だったんですよ。
今はすっかり忘れてしまって、子供はうるさい存在としか思っていません。

子供連れには住みにくい時代になってしまいましたが、子供の母として自信をもってください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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