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ビーチバレーはオーバーハンドトス?ジャンプサーブとスパイク

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多くの人が、バレーボールは知っていても、ビーチバレーってあんまり知らないんですよね。

イメージは夏の砂浜?

部活のイメージはないですよね。
でも、どうしてバレーボールは部活であるのにビーチバレーはないんでしょうね。

ルールーもバレーボールと違うのでしょうか。

今日は、テレビなどでビーチバレーを見ることがあって、何かと疑問が出てきた人に向けて書きました。

●ビーチバレーのもっと基本的な事が知りたい方はコチラへ
ビーチバレーを始めたい!服装は?プロリーグは?練習場所は?
ビーチバレーは何人制?ネットの高さは?男女混合もある?

ビーチバレーはどうしてオーバーハンドでトスを上げないの?

はい!疑問!
“オーバーハンドでトスを上げる”ってどうすることなのか!。

分けてお話ししますね。
 

まず、”オーバーハンド“とは・・・

ボールを投げたり打ったりするときに、腕が肩より上がることをいいます。

次に、“トスをあげる”とは・・・
バレーボールに良く使われる手法で、敵コートの方へボールを打ち込めるように、味方選手が味方選手に向かってボールを高くあげることをいいます。

この“オーバーハンドでトスを上げる”という光景はバレーボールではよく見る光景ですが、 ビーチバレーでは、あまり見かけません 

何故なのでしょうか?
 

それは大抵の場合が、ダブルコンタクトという反則を取られないようにするためなのです。

では、このダブルコンタクトとはどういうものなのでしょうか?
 

それは左手と右手が、違ったタイミングでボールにあたってしまうことです。

ちょっとでも、タイミングがずれて、ポンポンと当たってしまうだけで反則を取られてしまいます。
そのため、“安全策”としてオーバーハンドでトスを上げる選手が少ないのです。

細かいところまで見られるんですねぇ。

その他にも、バレーボールとの違いはあります。
次はサーブについてみていきましょう。
 

ビーチバレーはジャンプサーブが多い?

バレーボールでも、ジャンプサーブはしますよね。
ジャンプサーブは高い打点から勢いのあるサーブが打てるため、サーブポイントを奪いやすいというメリットもあります。

一方、 ビーチバレーでは、このジャンプサーブが主流 です。

その理由は同じなんでしょうか。
 

サーブポイントを奪いやすいという点では同じ考えもありますが、バレーボールと大きく違う環境も理由のひとつにあるんです。

それは、 天候に影響される と言う事!

太陽の位置が高い場合には敵からはボールが見えにくく有利になったり、雨風が強い時なんかには、ジャンプサーブでボールの速さをあげることで、その影響を受けにくくできるとも言われています。
 

どうです? 納得ですか?

さてさて、最後はスパイクのお話をしていこうと思います。
スパイクにもバレーボールとビーチボールで違いがあるのでしょうか。
 

ビーチバレーのスパイクのコツ

“スパイク”とは、敵のコートにうちつけるように打つボールのことです。

バレーボールではアタックとも呼ばれる事がありますね。
この呼び方は同じです。
 

何が違うのかというとバレーボールよりもはるかに難しいというか、決まりにくいといいますか・・・

その理由のひとつにコートの大きさにあります。
バレーボールはエンドラインの長さが9m、ビーチバレーの場合はこの長さは6.1m。

もちろん競技する人数にも差があるでしょう。

他にも、砂に足を取られてしまったりなど、なかなかビーチバレーでスパイクを決めるのは至難の業なんです。

見る分には、当たり前のように出来ていますが相当難しいのです。
 

しかし、そのスパイクにもコツがあります。

イメージでいうと、ブロックの人の頭上を通ってコートにたたき落とすような感じです。

ブロックの人の頭上を通ると、そのままコート外まで飛んでいきそうな気がしますが、意外と ビーチバレーのボールは軽いため、速度が失速し、コート内に落とせるたりする んですね。

あとは、練習あるのみですね^^

是非是非、お試しあれ♪

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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