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卓球のレシーブで浮くのはなぜ?しやすいラバーは?苦手克服!

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卓球はレシーブとサーブがとても重要だということは、誰しもがわかっていることだと思いますが、その中でレシーブがとても苦手という方が多いのです。

苦手は克服しないと上達しないため、何とかレシーブで浮かないようにする方法を書いていきます。

卓球のレシーブで浮くのはなぜ?

レシーブが苦手な人の中でもっとも多いのが、レシーブが浮いてしまうということです。

ふわっと浮いてしまうボールは、相手にとってチャンスボールとなってしまいますので、しっかりと直しておかなければこれから先、卓球の試合がとても厳しいものとなるでしょう。

しかし、なぜ浮くのか理由がわからなければ直すこともできません。

なぜレシーブで浮いてしまうのかと言いますと、

・手だけで打ってしまっている
・打球の瞬間に体が後ろにのけぞっている
・相手サーブの回転やコースの判断が遅れる

これから原因といえます。

レシーブがしっかりとできないと、卓球では全く点が取れません。

上記に書いたことが自分に当てはまっていないかどうか、今1度確認してほしいなと思います。

卓球のレシーブがしやすいラバーは?

卓球のレシーブが浮いてしまうプレイヤーの問題をお話ししましたが、次は道具の問題いついて書いていきます。

レシーブがしやすいラバーは何なのかというお話です。

あなたのラバーは今硬めですか?柔らかめですか?

実は柔らかめのラバーはレシーブがしにくく、レシーブが浮く原因となってしまうのです。

なぜかというと、柔らかいラバーは自分自身回転をかけやすいのですが、相手の回転もまともに受けてしまうという弱点があるのです。

相手の回転をうまく利用しても良いのですが、それには高度な技術が必要となってくるので、なかなか難しいです。

自分自身が回転をかけやすくても相手の回転を受けてしまっては、完璧なレシーブを撃つことができないので、まともにレシーブが出来るようになるまでは、少し硬めのラバーで練習してみてください。

そうすることで、相手の回転をまともに受けてしまうことが少なくなり、レシーブが浮くという悩みも改善されるのではないでしょうか。

それでもなんだか改善されない…と悩んでいる方は、今度は少し異質なラバーに変えてみてはどうでしょう?

異質なラバーとは、

・表ソフトラバー
・粒高ラバー
・極薄ラバー

などがあります。

それぞれに特徴がありますが、粒高ラバーは攻撃がとても難しいので、よほど技術に自信のある方にしかおすすめができないラバーですので、名前だけ覚えておいてください。

次に極薄ラバーですが、スポンジの厚みが名前の通り非常に薄く作られているために、相手の回転の影響を受けにくいのが特徴です。

回転を受けにくいということは、レシーブが浮いてしまうことを極力抑えることができます。

しかし、これも弱点があり、弾みや威力はやや落ちてしまいますが、レシーブを簡単にするにはこの極薄ラバーは最高です。

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次に表ソフトラバーですが、表面が粒状のラバーです。

ボールを打った時、ボールに対して設置する面積が裏よりも少ないため、相手の回転がかったサーブを軽減してくれます。

レシーブに自信がない人にはこの表ソフトラバーはおすすめできます。

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ぜひ検討してみてくださいね。

●ラケットを自分色に染めていくのも大切です
卓球のラケットを削る?張り替え?重量やサイズに規定はある

卓球でレシーブの苦手意識を克服するには?

最後に卓球のレシーブの苦手意識を克服する方法についてです。

何度も言いますが、レシーブができなければ卓球で点を入れることはできません。

そのため、レシーブで「絶対に相手コートへ入れる!」という意識を高く持つことが1番大切です。

相手が打ってくるどんな回転がかかったボールでも打ち返してやるという気持ちが大切ですよね。

相手の回転の組み合わせを恐れ、なかなかうまく打ち返すことができず、それが苦手意識を克服できない理由の1つでもあると私は思います。

卓球での回転の組み合わせは、計算上27通りしかないのです!

27通りもある?27通りしかない?どう考えるかはあなた次第です。

私は27通りなんて練習次第でどうにでもできると考えるタイプです。

たった27通りですから、1か月は30日なんで1ヶ月みっちり練習すればいいのです。

1ヶ月はちょっと…という場合でも土日だけ練習という場合でも、3か月で習得できるのです。

3か月って意外にあっという間に過ぎていきます。

これで苦手なレシーブを克服できるのであれば嬉しい話ですね。

相手の回転系サーブを克服できたら、次に自分が打つレシーブの技術を増やしていくことを考えていきましょう。

レシーブの技術が1つしかなければ、相手に読まれてしまうために点を入れられてしまいます。

これが何種類もあればどうでしょう?

相手に読まれないようにしっかりと練習し、1つでも多く技術を身に着けていきましょう。

これらを実践することで自信がつき、レシーブの苦手意識も克服できますよ。

●しっかりした技術を身に着けるには、それなりの筋力も必要です。
卓球で筋肉痛になる?筋肉がつく?ふとももが太くなっちゃう?

まとめ

卓球をやっていてレシーブが苦手ということは結構大変なことですが、レシーブが苦手な人が多いのも現実です。

あなたは、この中の1人から脱出できるとさらに強い選手として生まれ変われますよ。

明日から練習方法を考え直してみましょう。

そして必要なのであればラバーも変えてみてくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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