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卓球を見てたら気になるルール|ノーバン・サーブ・リストバンドetc.

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テレビで卓球中継を見ていると、気になってくるのがルールです。

ルールを知ると知らないのでは、同じように見ていても面白さが違ってきます。

卓球のルールについて、見ている人が気になる点に絞って紹介していきます。

卓球のルール|ノーバウンドかワンバウンドか|二度打ちはOK?

卓球のサーブは、自分のコート内で1度バウンドさせて、相手のコートに撃ち込んでいきますが、この時、ノーバウンドで撃ち込んだらダメなのかと疑問に思う方は結構います。

けどこれは、サーブの時だけの話です。

サーブの時は、自分のコート内にワンバウンドさせなければ卓球のルール上、反則行為となります。

それ以降は、自分のコート内ではノーバウンドで相手のコートにワンバウンドさせるように撃ち込んでいくのです。

それを続く限り繰り返し、失敗してしまうと失点です。

ちなみに打ち返す側は、ボールが自分のコート内でバウンドする前、つまりノーバウンドで打ち返すのも反則になります。

実際、ノーバウンドで打ち返すのはかなり困難ですけどね。テニスではよくありますけど。

次に二度打ちについてです。

例えば、あえて自分が打ちやすいように、一度ボールの勢いを殺してから、もう一度打つといった行為は当然に反則です。

しかし、ボールが手に当たってから、ラケットに当たってしまうこと、何かのはずみでラケットに2回ボールが当たってしまうことは、よく起こります。

この二度打ちですが、2010年9月に改正するまでは失点扱いとなっていましたが、今では失点扱いではなくなりました

偶然による二度打ちは多かったため、この改正は卓球選手にとってはとても嬉しいことでした。

卓球のルール|サーブするときの位置は?斜めにクロスに撃たないとダメ?

サーブをするとき、斜めにクロスに撃つ姿を見たことがあるかと思いますが、この方法はダブルスのみに限られたルールで、シングルスでは打つ位置について、決まったサーブの撃ち方はありません。

テニスの試合を見ていてもサーブは対角線に撃っていますよね。

けど、卓球のシングルスの試合であれば、サーブは対角線に撃たなくても良いのです。

その代わりに、ダブルスでの卓球の試合では斜めにクロスで撃たなければ、即相手の得点となってしまいますので、しっかりと覚えておいてください。

卓球のルール|リストバンドに関すること

卓球選手がリストバンドをしている姿をよく見ますよね。

この卓球選手のリストバンドには実は決まりがあります。

それは、日本卓球協会で認められている会社のメーカーでないといけないというもので、ロゴは1か所で大きさが12平方センチメートル以下としています。

どうしても違うメーカーのリストバンドを付けて試合に望みたいのであれば、ロゴを隠したり、無地の物を選んで試合に出場します。

これは宣伝効果があるために制限されているんですね。

ちなみにリストバンド以外でもケガをしたときに付けるサポーターや、ヘアバンドに日本卓球メーカーが認めているロゴ以外がついていても隠さなければいけません。

もし誤って日本卓球協会が認めていないメーカーのリストバンドを付けてしまった場合は試合の時に、審判から外すようにと指摘されます。

リストバンド1つにもこんな厳密なルールがあったなんてビックリですよね!

卓球のルール|どんな反則があるの?イエローカードとかあるの?

卓球とは、ボールの撃ち合いをするだけの単純なスポーツというイメージで、この中に反則なんて存在するの?なんて思っている人もいるかもしれませんが、実は細かいルールがたくさん詰め込まれたとても複雑な競技なのです。

そんな細かいルールを交えつつ、卓球の反則行為を書いていきます。

まずはサーブのお話からです。

卓球は片手にラケット、もう片方の手でボールを持ちますが、撃つときにラケットとボールを一緒の手で持ってはいけません

その他に、片方の手でラケットを持ち、もう片方の手にボールを持つ場合でも、しっかり手のひらに乗せ一旦静止をします。

このとき、手のひら以外に、ボールを握りしめたり、指で挟んだり、静止しなかった場合は反則となります。

トスするときは、必ず16センチ以上はボールを上げないと反則になります。

相手選手から見えない台の下の方からいきなりトスを上げサーブをするのは反則となりますので、しっかりと16センチ以上あげてサーブをします。

他の反則についても書いていきます。

・ラケットを投げてはいけない
・台を動かしたり、台に手をついてはいけない
・腕など指先以外に当ててボールを打ち返してはいけない
・両面に同じ色のラバーを貼ってはいけない

他にも卓球はとても細かくルールが決められていますので、しっかりと確認し、失点がないようにしなくてはいけません。

そしてルール上、反則をした場合イエローカードが出ることもありますし、それを守らなければレッドカードも存在します

私はいまだかつて、イエローカードを見たことがありませんが、実際に存在します。

●ラケットについてのルールなんかも気になりますよね。
卓球のラケットを削る?張り替え?重量やサイズに規定はある?

まとめ

卓球のルールは意外にもたくさんありましたね。

ボールを撃ち出すまでもたくさんルールがあり、守らなければ失点となります。

しっかりとルールを守り最高のプレーをしたいですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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