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さんまのはらわたはうまい?食べる?栄養豊富?内臓にうろこ!?

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秋の味覚といえば、さんまを欠かすことはできません。
脂ののったさんまは格別の美味しさで、ついついご飯が進んでしまいます。

新鮮な刺身も魅力ですが、さんまといえばやっぱり塩焼きではないでしょうか。
焼くだけですから調理も簡単だし、主婦にはありがたいですよね。

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文句なしにおいしいさんまの塩焼きですが、気になるのが内臓です。
好んで食べる人もいる反面、どうしてもあの苦味がイヤ!と残してしまう人も多いでしょう。
さんまのはらわたって残さず食べたほうがいいんでしょうか?

今回は、さんまのはらわたについてご紹介します。

さんまのはらわたはうまい?食べる?食べない?

あなたはさんまのはらわたを食べますか?

それとも残してしまいますか?

さんまのはらわたを残してしまうと、どうしても綺麗に食べきることができないですよね?

せっかく旬のものをいただくのだから、残さず食べたいもの。

さんまのはらわたって苦いイメージを持っている人も多いと思いますが、実はとてもおいしいんです。

さんまという魚は、無胃魚という胃のない魚です。

そのため、さんまは食べ物をわずか数十分で消化し、排泄するのです。

さんまがプランクトンを食べるのは日中で、夜は何も食べません。

そして、さんまの漁は夜に行われますので、獲れるさんまの内臓は排せつ物などがない、ほぼ空っぽの状態です。

だからこそさんまの内臓は美味しく食べることができるんです。

でも、さんまの内臓ってなんとも言えないほろ苦さがありますよね?

実は、その苦さは胆のうから出た胆汁が原因で、さんまの内臓が苦いわけではありません。

今までは残していた、という人も是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

さんまのはらわたは栄養豊富?

さんまの内臓には美容に効果的な栄養素が含まれています

先ほどさんまのはらわたを食べることをおすすめした理由はこれです。

では、どんな栄養素が含まれているのか見ていきましょう。

まず、さんまのはらわたにはビタミンAが含まれています。

その中でもレチノールという栄養素は美容にいい効果をもたらしてくれるのです。

ドラッグストアやコンビニエンスストアでもレチノールを配合した化粧品がたくさん販売されています。

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レチノールは、アンチエイジングに効くと今注目の栄養素なんです。

では、レチノールはどんなふうにお肌を若々しく保ってくれるのでしょうか?

まず、レチノールはコラーゲンの生成をサポートして、肌にハリと弾力を与え、しわを予防します。

さらに、ヒアルロン酸の生成も促すため、肌に潤いを与え、長時間キープしてくれる働きもあるのです。

また、肌表面の表皮の細胞のターンオーバーを促進して肌のきめを滑らかにし、くすみをケアする効果もあります。

お肌にとって必要不可欠な栄養素と言っても過言ではないのです。

さらに、ビタミンB12と鉄分も豊富に含まれています。

鉄分はさんまの身自体にも含まれていますが、内臓にはさらに多く含まれています。

ビタミンB12は、悪性の貧血に有効なビタミンで、貧血がちの女性には是非摂ってほしい栄養素です。

このように、さんまの内臓には女性に嬉しい効果をもたらしてくれる栄養素がたくさん含まれています。

今まで内臓を残していたという人も、栄養のためだと思ったら食べられるかもしれませんね。

さんまの内臓にうろこのようなものが!?

さんまの内臓を食べていたらうろこのようなものが出てきた!

なんて経験、ありませんか?

さんまに限らず、魚のうろこってあまり食べる機会がないですよね?

内臓から出てきたうろこを食べても大丈夫なのかしら?と心配になってしまうかもしれません。

実は、さんまのうろこは食べてしまっても全く問題はないんです。

さんまのうろこにはコラーゲンやカルシウムが豊富に含まれているのです。

うろこにそんな栄養素があるなんて驚きですよね。

ただ、口に入れた時の食感は良くないですし、味がいいわけでもないので、敢えて食べる必要はないでしょう。

けど、どうしてさんまの内臓からうろこが出てくるのでしょうか?

さんまはうろこが剥がれやすい魚です。

そのうえ、漁で捕獲する際に、大量のさんまを一気に網ですくうことで、さんま同士がぶつかりあってうろこが剥がれてしまいます。

その剥がれたうろこをさんまが飲みこんだ結果、内臓から出てくるというわけです。

なので、さんまの内臓を食べる際、うろこについてはあまり気にしなくても大丈夫ですよ。

まとめ

秋の味覚、さんま。

さんまのはらわたが苦いのは胆汁のためで、さんまのはらわた自体が苦いわけではありません。
わたしたちが食べるさんまの内臓は空っぽに近い状態なので、安心して食べられるのです。

さんまのはらわたには美肌効果抜群のレチノールや、貧血に効果があるビタミンB12、鉄分が豊富に含まれています。
残してしまうにはもったいないので、思い切ってさんまのはらわたも食べてしまいましょう。

さんまの内臓からうろこが出てくることがありますが、うろこにはコラーゲンやカルシウムが含まれているので、食べても大丈夫です。
ですが、おいしいものでもないので、うろこは避けた方がいいでしょう。

以上のことを踏まえて、さんまの塩焼を楽しんでくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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