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さんまを冷凍したときの賞味期限|開きや蒲焼の冷凍保存

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秋になると安価で大量に出回るさんま。ついついたくさん買ったけど食べきれない、なんて経験ありませんか? 旬のものは確かにおいしいけれど、毎日食べたら飽きてしまいますよね。

でも、せっかくだからさんまがおいしいうちにたくさん食べたい!という方におすすめしたいのが、さんまを冷凍する方法です。

実は、正しい方法を知っていればさんまは冷凍保存することができるんです。
さんまを冷凍保存できれば、いつでも好きな時にさんまの塩焼が楽しめますよ。

さんまを冷凍したときの賞味期限はどれくらい?

さんまを冷凍した場合、どれくらい保存しておけるのでしょうか?

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さんまの冷凍保存期間は冷凍庫で約1ヶ月です。

注意してほしいのが、解凍したさんまは必ず加熱して食べることです。

生食は危険ですので、塩焼か煮物にしておいしく食べましょう。

では、生のさんまの冷凍方法をご紹介します。

手順1 雑菌を取り除くため、さんまの表面を冷水で軽く洗い流します。

手順2 洗ったさんまの水分をキッチンペーパーでふきます。しっかりと水分を取り除いてください。

手順3 水分がとれたらラップや密閉袋に包みます。できるだけ空気を抜いた状態で包みましょう。

手順4 冷凍庫に入れて保存します。

意外と手がかからず、簡単に冷凍できますね。

冷凍保存するのはいいけれど、さんまの内臓はどうするの?と気になる方もいらっしゃると思います。

基本的には冷凍保存する際、さんまの内臓を取る必要はありません

さんまの内臓の下処理は慣れていないと時間がかかり、さんまが傷んでしまうからです。

また、しっかりと内臓を取り切れていないと、冷凍中にさんまから血がにじみ出てしまい、せっかくのさんまの味を損ねてしまうことも。

なので、解凍したさんまを塩焼きにする場合は内臓をそのままにして冷凍してOKです。

ただ、やっぱり内臓は取りたい!という方は、手早く、なおかつ丁寧に内臓を取るように心がけましょう。

●ただ、内臓は出来れば食べて欲しい
さんまのはらわたはうまい?食べる?栄養豊富?内臓にうろこ!?

その際は頭と内臓を取り、さんまを輪切りにすれば小分けに冷凍できますので、冷凍庫で場所を取らず便利ですよ。

解凍する際は、ラップに包んだままポリ袋に入れて、流水に浸して半解凍にしましょう。

電子レンジで解凍すると、解凍ムラができておいしさが損なわれてしまいます。

さんまの開きは冷凍してもいい?

さんまの旬の時期になると、魚屋さんやスーパーでさんまの開きを見かけますよね。

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干物にすることで水分が抜け、より旨味が熟成されておいしくなります。

生のサンマを焼いた塩焼とはまた違うおいしさが楽しめますよね。

そんなさんまの開きですが、買ってきたものを冷凍保存できるのでしょうか?

さんまの開きを冷凍保存することはもちろん可能です。

生のさんまを冷凍したのと同じく、おおよそ1ヶ月ほどな冷凍保存ができます。

ただ、さんまの開きが冷凍したものを解凍して売られていた場合は冷凍→解凍→冷凍となってしまうため、味が落ちてしまいます。

冷凍されていたさんまの開きが解凍された売られていたものは、冷凍せず早めに食べた方がおいしくたべられるでしょう。

冷凍する場合は1枚ずつラップや密閉袋に包み、新聞紙に包んでからさらにビニール袋に入れると長持ちします。

さんまの蒲焼は冷凍してもいい?

続いて、さんまの蒲焼ですが、これも勿論冷凍保存できます

今では大手スーパーでも売られているので、冷凍のさんまの蒲焼を食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

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さんまの蒲焼についても、保存期間はおおよそ1ヶ月です。

さんまの蒲焼にはタレがついているので、冷凍する際はさんまの身がくっつかないようにすることが大切です。

さんまの身がくっついている状態で解凍すると、さんまの身が崩れてしまい、ぐずぐずになってしまいます。

そうならないためには、ラップでくるむ際に、間にクッキングシートやオーブンペーパーを挟みましょう。

解凍する際は、冷蔵庫に戻しての自然解凍がおすすめです。

まとめ

旬のさんまが安く、おいしい時期にはたくさんさんまを買って冷凍保存してみましょう。
生のサンマを冷凍する際は、表面を軽く洗って水けを取り、ラップか密閉袋に包んで冷凍庫で保存します。

さんまの内臓は抜かなくても大丈夫ですが、気になる人はなるべく手早く抜くように心がけましょう。
冷凍したさんまを解凍して食べる場合は、流水に浸すのが最も効率的な解凍方法です。
解凍したさんまは塩焼きなど、火を通して食べるようにしてください。

さんまの開きやさんまの蒲焼も冷凍保存ができます。
冷凍保存の方法が分かれば、新鮮なさんまを楽しむ機会が増えます。

是非、旬のうちにおいしいさんまを味わってみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

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