みんなの体験を元にしたお役立ち情報を配信していきます!

体 験 共 有

スポーツ

スキー場のリフトがとにかく怖い!乗らないという選択もあり?

更新日:

スキー場に行くと、必ずあるのがリフトですよね。
このリフトに恐怖心がある人も意外と多いと思います。

そんな人にとって、リフトに乗らずに済むのであればその選択をしたい!!
これが本音だと思います。今回は、リフトについて乗らないという選択を含め書いていきます。

スキー場のリフトが怖すぎる~!!

スキー場のリフトに乗ることに対する恐怖心はすごくわかります。

高所恐怖症であったなら、リフトなんて乗り物はとんでもないものですよね。

私は、そこまで高所恐怖症という訳ではありませんが、やはりリフトは怖いです。

と言うのも、小学生の頃にスキーに行って、リフトから落ちてしまった人を見たことがあり、その後は、しばらくリフトに乗ることに怖さを感じてしまって、全く乗れなくなった時期があったんです。
 

リフトが怖いと思う理由は人それぞれあると思いますが、まずは高さですよね。

リフトの高さに加え、たいした落下防止のための何かがある訳でもないので、余計に恐怖心を抱いてしまいます。
 

そして、リフトが怖い理由で高さよりも多いのが、降りるときです。

板を外して乗って良いリフトもありますが、ダメなところもありますもんね。

スキーはまだしも、スノーボードなんて片足外した状態で乗らないといけないですから尚の事です。

しっかり練習すればなんてことないと言われましたが、どんだけ練習しても怖いんです。
 

また、怖いだけじゃなくて、リフトを降りてすぐにこけたら、後ろの人のも迷惑が掛かってしまいますし、危ないです。

恐怖心を無理に抑えてまでリフトに乗らなければならないとなると、いくらスキーやスノーボードを楽しみたい気持ちがあっても、なかなかスキー場に行く気にはなれません。
 

スキー場でリフトに乗らないという選択

スキーを楽しむために無理してでもリフトに乗る必要があるのかと言われたらそうでもありません。

選択肢の1つに、リフトに乗らないという手があります!
 

当然ながら、リフトに乗らないという選択をすると初心者向けの緩やかなコースのみで楽しむことになりますが、リフト券を買わずに済むという点では、それだけ安くスキーを楽しめるというメリットもありますよ。

中には、リフトって言うのかどうか分かりませんが、ベルトコンベア式の立ったまま乗るタイプのやつがあるスキー場もありますよね。

あれだったら、全然怖くないです。

まぁ、これも、緩やかな初心者コース限定ですけどね。
 

高いところから滑りたいと思っても、斜面を登っていくのは危ないですし、何よりも大変ですから、それはやめましょう。

もしくは、地面からあまり離れていないところを動いているリフトを狙って乗れば、恐怖心も少なく済むかもしれません。
 

スキー場のリフトの高さってどれくらいまであるの?

リフトが怖いと思ってしまう原因でもある高さですが、スキー場のリフトの高さは、実際にどれくらいあるのでしょうか。

もちろん、スキー場によって、また、そのリフトによって違いはありますがだいたい高いところで10mくらいだそうです。
 

数字で言われてもあまりピンとこないかもしれませんが、10mというとビルの3階~4階くらいの高さになります。

そう考えると、けっこうな高さがありますよね。

ビルの3階~4階ともなれば、高いところが苦手な人にとっては、恐怖を覚える高さかもしれません。
 

頂上まで行くとなると、やはりそれだけの斜面をリフトで登っていくことになるので、どうしても登る高さに比例してリフトの高さも高くなっていきます。
 

まとめ

スキー場でリフトに乗らないという選択もありだと思います。

リフトに乗らずに楽しもうと思ったら、やはり緩やかな斜面のコースだけになりますが、頂上などにこだわらなければ、それでも充分に楽しむことができます。

あまり高いのは怖くて無理だけど、低いところを動いているリフトなら大丈夫という人は頂上までは行かないような、地面からも近い低めのところを動いているリフトだけを利用するのもありだと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/

-スポーツ
-,

Copyright© 体 験 共 有 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.