みんなの体験を元にしたお役立ち情報を配信していきます!

体 験 共 有

イベント

クリスマスの七面鳥は要予約?お値段は?食べる理由は?

更新日:

クリスマスディナーの雰囲気を最も醸し出す、ご家庭にも並ぶ料理が七面鳥だと思います。

そんなクリスマスの主役といってもいいくらい大人気の七面鳥について、今日はお話ししていきますね。

クリスマスの七面鳥は予約しておかないと食べられない?

そんなことはありません!!

今ではいろんなスーパーでクリスマスの前々日くらいになると、焼かれた七面鳥も焼いていない七面鳥もたっくさん売られています。

お肉売り場もほとんど七面鳥で埋め尽くされています。

しかもちゃんとクリスマス仕様になっており、七面鳥のまわりにクリスマスのちょっとしたデコレーションがされてあります。
 

クリスマス当日に買わなくても、前々から買っておいて冷凍ストックして当日に焼くのもありですね♪

クリスマス仕様にスーパーに出されてある七面鳥は、買い忘れないことを注意すれば予約しなくても全然食べることが出来ます。
 

ちなみに、通販で買うこともできます。

通販では日にち指定をしておけば、クリスマス前日や当日に家まで届けてくれるので、わざわざスーパーに買いに行かなくても良くなります。

通販だからこそ買える、スーパーなどには出回らないサイズの七面鳥はもあれば、少人数パーティー用サイズのターキーなども売られています。
 

七面鳥を買うならここがおすすめ!

水郷のとりやさん
生の状態で1.4㎏のサイズのものを丸焼きにしています.

焼き上がり重量は800g~1㎏前後。

湯煎をするだけで簡単に食べられるので特別な準備もなく、家でも気軽に楽しめます。

こちらも2〜3人前です。

シーズンインすれば販売が始まりますよ~

クリスマス時期の七面鳥って値段どのくらい?

サイズや売ってる場所によって異なりますが、大体の相場でスーパーに売ってあるものでは小さなもの(2〜3人前)で1500円~2000円。

デパ地下のお肉屋さんなどで買う大きくてそこそこの銘柄鶏で、4000~6000円ってなところでしょうか。
 

25日になると、大手スーパーなどでは半額処分などになる場合があるので狙い目です!

通販で売られているもので見ると2キロで2500円くらいから、15キロ前後で16000円くらいするものもあります。
 

クリスマスに七面鳥を食べる理由ってそもそも何?

1620年に、イギリスからキリスト教の団体(清教徒)が、アメリカにやってきたことから始まるそうです。

清教徒たちは、アメリカでの農作物の栽培がうまくいかず、食糧難になってしまったんですね。

そのせいでその年に食料がなく、餓死で亡くなる方が多かったみたいです。

困っていたところに現れたのが、先住民のインディアンです。

インディアンは、清教徒達にかぼちゃやとうもろこしの作り方を教え、そして七面鳥を贈ったのです。

こうして、清教徒は冬を無事に乗り切ることができるようになりました。

そして、収穫が豊かになったことをお祝いして、インディアンたちとお祝いした時のごちそうが七面鳥だったという話があります。

それから欧米の方では、お祝いごとには七面鳥を食べるとゆうイメージが定着し、冬のクリスマスに七面鳥が食卓に並ぶのが定番になったみたいです。

それが各国に浸透していき、今の日本でも多くのクリスマスの食卓に七面鳥が並ぶようになったのですね♪
 

まとめ

元々は外国で七面鳥を食べる文化が、だんだんと日本にも浸透して来たのですね。

七面鳥がテーブルに並ぶだけで、食事がより華やかになるし、クリスマスにしか食べられない特別な感じがまたクリスマス感が出て良いですよね!

スーパーで買ってお家で焼く人や、面倒なら通販で買えば良いし七面鳥はクリスマスには無くてはならない定番の料理ですね。

-イベント
-,

Copyright© 体 験 共 有 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.