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フローリングの黒ずみ掃除|洗剤と重曹とセスキで落ち方比較

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フローリングの黒ずみ掃除をしたら、どこまできれいに落ちるのか?
黒ずみを落とすためにまずは原因を突き止めピカピカにしましょう。

フローリングの黒ずみの一番の原因は足の裏の汚れ。
それは、皮脂汚れになります。
夏や温かくなると裸足で歩きますよね。
その足裏についている皮脂汚れが蓄積され黒ずみとなります。

その他にはカビや雨水やジュースなどの液体。
台所であれば油汚れがあります。

カビや雨水は黒ずみになる前に拭いておくことが出来ますね。
濡れたままにしておくとカビも繁殖してしまうし、身体にもよくないですから。
台所の油汚れは広範囲に油が飛び散っているので、気を付けたいポイントですね。

フローリングの黒ずみ掃除① 洗剤を使うと

まずは水2リットルに対して台所用の中性洗剤を小さじ1杯くらいを混ぜ、洗剤の液を作ります。

液を含ませた雑巾を硬く絞ってフローリングの黒ずみを拭きます。

黒ずみが酷い場所は念入りに拭いてください。

カンタンマイペットを使用すると頑固な汚れもスッキリ落ちます。

この方法が一番簡単で洗剤も家にあるので楽ですね。
 

カンタンマイペットは台所のフローリングの油汚れや、他の掃除にも使用できるものなので一つ購入しておいてもいいですね。

毎日の掃除に雑巾がけをするのなら洗剤で拭くと、汚れが酷くならずいいです。
 

フローリングの黒ずみ掃除② 重曹を使うと

ご自宅に小さなお子様やペットのいる方は、なるべく身体に害の少ないものでお掃除したいですよね。

そこで思いつくのが重曹です。

しかし重曹で掃除するとワックスを削り落としてしまう可能性があります。

 重曹には研磨剤の効果もあります 

ので。

重曹が水にしっかり溶けたかどうか確認をしてから、黒ずみのできている部分にだけ使用する方がフローリングにはいいです。

目立たない場所で試し拭きをしてから掃除を行うといいでしょう。

全体に使用したい場合には重曹をすごく薄めにして行ってください。
 

フローリングの黒ずみ掃除③ セスキを使う

皮脂汚れは油なので水拭きだけではなかなか落ちにくいです。

セスキ炭酸ソーダも皮脂汚れだけではなく、ワックスを剥がしてしまう可能性があるので目立たないところで試してみてください。
 

またセスキ炭酸ソーダは長い間 フローリングに乗せたままにせず手早く作業 をしてください。

長い間フローリングに乗せたままにしておくとワックスが剥がれてベタベタになってしまうので注意してください。

また仕上げの水拭きも忘れずに行ってくださいね。
 

まとめ

いかがでしたか?
フローリングの黒ずみの原因は足の裏などの皮脂汚れだったのですね。
気にしだすと少しの黒ずみも気になって仕方ありません。

洗剤、重曹、セスキ炭酸ソーダ、三つともにそれぞれ汚れに対しての落とす力がちがうので、今回のように比較してみるとおもしろいですね。
また掃除をするフローリングの黒ずみの場所によって使い分けるのもいいかもしれません。

普段よく歩くリビングなどは口に入っても安心な重曹を薄めた液で拭いて、気になる部分にはカンタンマイペットなどで部分洗いをして仕上げに雑巾で拭いてください。

毎日のことなので自分にあった方法で掃除するのがいいでしょう。
気になるフローリングの黒ずみをキレイに落として家じゅうをピカピカにスッキリとしたいですね。

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