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八坂神社の「をけら火」を持ち帰る|私がいった地元の初詣

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私は京都に住んでいるので多くの神社仏閣があります。
とはいっても行くのは本当に初詣くらいです。
目の前は通るんですけどね。

少し遠いですが八坂神社にお参りに行っています。
1月1日の「をけら祭り」が目的です。

そこで今日は、八坂神社のをけら祭りや時間、混み具合について紹介します。

八坂神社のをけら祭りでをけら火を持ち帰る

古式にのっとった火きり臼と火きり杵で切り出さられた御神火は、大みそかの午後7時、除夜祭斎行ののち、宮司以下祭員によって境内に吊るされた灯篭にともされ、人々の願いを記した「をけら木」とともに、夜を徹して(大みそか午後7時から元旦早朝まで)焚かれます。

うつした火を消さないように、くるくるまわしながら帰ります。

私の家からは徒歩40分くらいで行けるので、いつもくるくる回しながら帰っています。
 

持ち帰った「をけら火」は神棚の灯明に灯したり、お雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝います。

燃え残った火種は「火伏せのお守り」として台所にお祭りします。
私の家ではそのまま水で消します。
 

昔はをけら祭りの時「四条通りで道の向こう側の人を罵った」と本にかいてあるそうです。
もちろん今はそんなことはしません。

また、最近では外国人(特に中国人)が多くみられる印象をうけました。
 

八坂神社へのアクセスと駐車場

電車で行く場合は京阪本線祇園四条から徒歩約10分です。

特急も停まるので、大阪や滋賀からのアクセスも便利です。
 

車で行く場合は名神高速道路京都東ICより八坂神社方面に約7キロでつきます。

ただ、40台しか駐車場がなく、正月料金で1時間1000円の駐車料金がかかります。
また12月31日は利用できません。
 

どうしても車で行きたい場合は京都市左京区祇園町北側にある丸山駐車場です。
八坂神社から約100メートルで収容台数も130台と多めです。

ただ、初詣の時は交通規制もされていると思うので時間がかかるかもしれない、ということも覚悟しておいた方がいいです。
 

私の家の場合は、バスで近くまで行った後、お気に入りのお店でご飯と少しお酒を飲んで出かけます。
 

八坂神社の普段の参拝時間

八坂神社は終日解放されていますが、1月1日から1月5日までの限定御朱印を受け取りたい方や、1月9日、10日限定の三社詣御朱印色紙を受け取りたい方は、授与所の営業時間が決まっています。

私も最近、御朱印帳を買ったので、この2つはゲットしたいところです。
 

授与所の営業時間は基本8時から18時までですが、1月から3日は7時から22時までの営業になります。
 

八坂神社の混雑状況とその時間帯

八坂神社は三が日で全国から100万人の参拝者が訪れるので、初詣に行くならすごく混雑します。

しかも外人としてもお目当てのスポットなのでさらに混みます。

その中でも特に混んでいるのは大みそかの日付が変わるころから元旦の午前3時ころまでです。
 

また例年3日までの日中(15時くらいまで)はやはり大混雑しますので、この時間帯は避けた方がいいでしょう。

以上のことから3日の午前中からお昼過ぎくらいまでは混雑している可能性があります。
 

ただ、をけら火が欲しいなら1日にいくべきでしょう。
 

八坂神社に屋台はでているの?

初詣の時期に鳥居を入ったところから屋台がたくさん並んでいます。

ですが、3が日に参拝客の多さもあって大混雑します。

八坂神社は1月5日まで屋台が出ていて夜遅くまで営業しているので、参拝のピーク時間をさけて、せっかくの屋台料理も楽しみたいですね。
 

まとめ

最近は初詣の参拝客でも外国人が多くなってきました。

をけら祭りを楽しみたいのであれば、大みそかから並んだ方がいいです。

また、近くの知恩院の除夜の鐘は有名で、ちかくにいるのでぜひ聞いておきたいですね。

近くなら歩いて行って火をつけた紐をくるくるとまわしながら帰るのも風情があっていいと思います。
 

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